ターコイズグリーンの背景に、ピンク、緑、黄、青の4色の波打つ線が中央に配置され、その下に白字で「Well-Moving City」と「SAPPORO」と書かれたロゴのイラスト。
まちづくり・環境・安心安全

パブリックスペースの活用~「心も一緒に動くまち~Well-Moving City~」の実現に向けて~

募集期間:継続的に募集中

課題

札幌市において、積極的なパブリックスペース(道路、公園、広場等の公共的空間)活用によって、「歩きたくなる」「身体だけでなく”心も一緒に動く”」都市体験の創出を図りたい

課題の背景

札幌市が2026年3月に策定した「Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン」では、20年後の未来像として「いつでもどこでも誰もが心地よく、心も一緒に動くまち」の実現を掲げている。春夏秋冬、地上も地下も、市民や来訪者の皆様が自然と歩かさるような、心身が躍動する都市体験を創出していくため、今後は特にパブリックスペースを積極的に活用し、多様な主体と連携しながら魅力的なまちづくりを推進していきたい。

課題の現状

上記ビジョン策定過程における公募型実証実験などによりパブリックスペース活用の事例はあるが、市内各拠点における裾野の広い取り組みには至っていない状況。

実現したい未来

「春夏秋冬、地上も地下も、ここに住む市民はもちろん、一時的な来訪者でも、いつでもどこでも誰もが心地よく、心も一緒に動くまち、札幌」の実現

募集概要

希望する提案の募集期間

継続的に募集中

官民連携に期待する事項

民間提案者の独自ノウハウにより、行政単独では実現できない試行的な取組(実証実験)を実施すること

各部署が想定する解決策の例
  • パブリックスペース(道路、公園、広場等の公共的空間)における魅力的な滞在空間の創出

例)・冬季における回遊や滞在に寄与する取組

  • 夜間景観の向上に寄与する取組
  • アートや音楽等と連携した取組
  • 人々の交流機会を誘発する取組 など
各部署が想定する民間事業者へのメリット
  • 「心も一緒に動くまち~Well-Moving City~」の先導事例としての広報効果・認知度向上
  • 民間事業者の地域まちづくりへの参画によるエリア価値の向上
各部署が提供できるリソース等
  • 管理者協議の支援
  • 各地域のまちづくり団体等との連携支援
  • 市公式SNSなど各種広報支援
提案事業者に求める専門性

パブリックスペースを活用するノウハウや、市民ニーズを的確に捉え実施する実現力

検討経過・これまでに実現したことのある施策
想定する事業実施時期

令和8年度中

提案の選定方法

特に選定しない(提案内容が妥当であれば採用数を絞込まない)

予算措置の可能性

予算措置の予定無

募集対象の提案内容

官民連携の提案及び連携事業者の募集(テーマに関する官民連携の提案・アイデア及び連携事業者の両者を募集)

担当課

まちづくり政策局 政策推進担当部 政策推進担当課
まちづくり政策局 都心まちづくり推進室 都心まちづくり課

担当部署の事業の概要

「Well-Moving City SAPPORO 2045 ビジョン」「第3次都心まちづくり計画」の策定・推進。パブリックスペース活用の推進。