2026年7月2日、京都市で開催された国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」(主催:IVS KYOTO実行委員会)の自治体ピッチイベントにおいて、札幌市官民連携窓口の担当職員・山本が登壇しました。
年間約280億円の予算や一晩約3,000人の深夜労働に頼る従来の雪対策が、担い手不足により限界を迎えている本市の「構造的課題」の突破口として、官民連携窓口「SAPPORO CO-CREATION GATE」を通じた「DFA Robotics社」との共創事例を紹介しました 。 同社とは昨年度のIVS2025会場での出会いをきっかけに対話を開始し、わずか3ヶ月後の2025年12月に連携協定を締結 。翌2026年1月には、自動除雪ロボット「Yarbo」を用いた市庁舎屋上での除雪実証実験(PoC)をスピーディーに実施したことなど、本市の伴走体制等について紹介しました。
本市では、雪対策やヒグマ対策など約40のテーマで提案を随時募集しています 。対話を通じて共に課題を解決する企業の皆様の参画をお待ちしています。
