「さっぽろ結婚支援センター」の効果的なPR策
健康・福祉・教育・子ども
No.32

「さっぽろ結婚支援センター」の効果的なPR策

募集期間:継続的に募集中

課題

札幌市における婚姻件数の減少等を背景に令和6年7月に開設した、さっぽろ結婚支援センター(以下「センター」という。)の運営に当たっては、事業周知・入会申込み促進のため、様々な広報活動に取り組んでいますが、結婚を希望する札幌市及び近郊市町村の方々に対する、より効果的なPRの方策等について模索しています。

課題の背景

センターの利用に当たっては、センターにおける婚活を希望する方々が、自ら入会申込み・会員登録を行ったのちに、活動を展開していくことになりますが、この活動の基盤となる会員数の継続的かつ安定的な確保が重要となります。

課題の現状

入会申込み者数を始めとした事業実績については、センターホームページから直接ご確認願います。

【参考】さっぽろ結婚支援センターホームページ
https://www.kekkon-center.city.sapporo.jp/
(トップページ内「センター開設(2024年7月)からの実績」)

実現したい未来

センターの会員数の継続的かつ安定的な確保を通して、結婚を望む方々の理想とするライフプランを実現することができる街

募集概要

希望する提案の募集期間 継続的に募集中
官民連携に期待する事項 センターの会員数を継続的かつ安定的に確保するためのより効果的なPR策に対する、民間企業のリソース・ノウハウを生かした斬新なアイデアや具体的な方法などの提案
各部署が想定する解決策の例
  • センター事業に関する広報協力
  • センター会員向けインセンティブ(優遇サービスや価格)の設定
各部署が想定する
民間事業者へのメリット
  • 札幌市の広報媒体による周知を通じた提案事業者の認知度向上
  • 地域社会への貢献による提案事業者の企業イメージの向上
  • センター会員による提案事業者(サービス)の利用促進を通じた新たな顧客層の獲得
各部署が
提供できるリソース等
  • センター広報用ポスター(A2/縦型)・リーフレット(A4/3つ折り型)の提供
  • 札幌市の広報媒体(センターホームページやInstagramなど)による提案事業に関する周知
提案事業者に求める専門性 人と人との交流や出会いの機会の創出などといった理念が広く共有される事業(業種)であれば、専門性は不問
検討経過・これまでに
実現したことのある施策
  • 区役所等の市有施設や民間企業などにおけるセンター広報用ポスター・リーフレットの掲載・配架
  • 協力事業者及びセンター両者のホームページ間における相互リンク
想定する事業実施時期 (提案内容の確認等を経た上で)適宜実施は可能
提案の選定方法 特に選定しない
(提案内容が妥当であれば採用数を絞込まない)
予算措置の可能性 予算措置の予定無
募集対象の提案内容 官民連携の提案及び連携事業者の募集
(テーマに関する官民連携の提案・アイデア及び連携事業者の両者を募集)
担当課 子ども未来局 子ども育成部 子どもの権利推進課
担当部署の事業の概要 若者出会い創出事業(さっぽろ結婚支援センターの運営・管理等)に関すること
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