課題
市内企業におけるIT人材の不足、若年層の市内定着の促進
課題の背景
全国的にIT人材の不足が深刻化する中、市内企業においてもIT人材の確保が大きな経営課題となっている。また、大学・大学院卒業者(特に理系人材)の道外流出も課題であり、人材の確保育成や市内定着は喫緊の課題である。
さらに、業種によっては生成AI活用普及の影響を受け、従来より高度なスキル、業務経験が求められるなど、既存IT人材の高度化も課題である。
課題の現状
課題の背景を踏まえ、札幌市において、令和元年度からIT人材の確保育成に取り組んでおり、リスキリングや海外人材によるIT人材確保育成を支援する「札幌市IT人材確保プログラム認定制度」「Sapporo Engineer Visa」等を実施するとともに、エンジニアコミュニティの活性化に向けた施策「Sapporo Engineer Base」などを実施している。
実現したい未来
民間の力を活用して、幅広い段階においてスキル習得や業務経験を獲得する機会を充実させることで、IT人材(エンジニア)が集まり、成長し、活躍する都市の実現を目指す。
募集概要
| 希望する提案の募集期間 | 窓口開設時から令和9年3月31日まで |
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| 官民連携に期待する事項 | 市単独ではできることに限界があることから、民間のノウハウやリソースを活用して、魅力的な教育プログラムを充実させたい。 |
| 各部署が想定する解決策の例 | 民間のノウハウやアイデア、リソースを生かしたIT人材の確保育成に資するイベント・プログラムの提案を募集します |
| 各部署が想定する 民間事業者へのメリット |
本市施策と連携・協働することで本市の広報媒体等を活用し、市内IT企業等へプログラム等を普及するきっかけにしていただくことができる。 |
| 各部署が 提供できるリソース等 |
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| 提案事業者に求める専門性 |
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| 検討経過・これまでに 実現したことのある施策 |
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| 想定する事業実施時期 | 提案方策の内容に応じて順次実施 ただし、提案時期によって、本市の提供できるリソース等が異なる場合がある |
| 提案の選定方法 | 特に選定しない (提案内容が妥当であれば採用数を絞込まない) |
| 予算措置の可能性 | 予算措置の予定無 |
| 募集対象の提案内容 | 官民連携の提案及び連携事業者の募集 (テーマに関する官民連携の提案・アイデア及び連携事業者の両者を募集) |
| 備考/その他参考情報 | 現時点で新たな予算措置は予定していないが、既存の予算の範囲内において、イベント会場等の無償提供などが可能な場合もあります。 札幌市のIT人材確保育成に向けた取組 |
| 担当課 | 経済観光局 経済戦略推進部 イノベーション推進課 |
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| 担当部署の事業の概要 |
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