地域・文化・スポーツ
2026.03.24掲載

「株式会社カンテック」「株式会社ジェイコム札幌」「株式会社ワンベルウッズ」と『デジタルツール等を活用した町内会・自治会活性化に関する連携協定』を締結しました

デジタルツール等を活用した町内会・自治会活性化に関する連携協定 締結式の様子。カンテック、ジェイコム札幌、ワンベルウッズ、札幌市の代表4名が並んでいる様子。

連携企業:株式会社カンテック、株式会社ジェイコム札幌、株式会社ワンベルウッズ

「株式会社カンテック」「株式会社ジェイコム札幌」「株式会社ワンベルウッズ」と札幌市は、双方の有する資源やデジタルツールを有効活用し、町内会等の活性化や業務効率化を図り、持続可能な地域運営を実現するため、『デジタルツール等を活用した町内会・自治会の活性化に関する連携協定』を締結しました。
札幌市では、令和5年4月に「札幌市未来へつなぐ町内会ささえあい条例」を施行し、市全体で町内会を支える体制づくりを進めています。中でも町内会のデジタル化に向けた支援は、町内会における担い手の確保や役員の方の負担軽減を図る方法の1つとして必要不可欠と考えています。
今回の連携協定により、町内会向けアプリ紹介冊子の作成等、町内会の皆様が情報を知る機会を増やすことで、安心してデジタル化への第一歩を踏み出せるよう、札幌市と協働で取り組んでいきます。

【協定の内容】

  • デジタルツール等を活用した町内会の業務負担軽減に関すること
  • デジタルツール等の町内会への普及、活用に関すること
  • デジタルツール等に関する相談対応、町内会向けの個別対応に関すること ほか

※本協定は、町内会のデジタル化支援について、札幌市官民連携窓口を通じて提案があり、本市との取組に合意いただいた企業と連携協定の締結に至ったものです。連携団体の募集については、引き続き札幌市官民連携窓口のテーマ型課題「町内会における回覧板のデジタル化について」で募集しております。

※写真は、株式会社カンテック常務取締役 桂朋也(写真右)、株式会社ジェイコム札幌代表取締役社長 金石励正(写真左から2番目)、株式会社ワンベルウッズ代表取締役 森弘幸(写真 左)と、札幌市 山本建晴副市長(写真右から2番目)

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