食産業
国内最大の食の集積地
北海道の食料品製造業の出荷額、事業所数はいずれも全国1位。また、札幌市においても、製造業の中で、食料品製造業が事業所数・従業者数とも最も多くなっています。
北海道・札幌の食のブランドイメージは、国内はもちろん、海外からも高く評価されています。


日本を支える食料供給基地・北海道
国内の耕地面積の1/4を有し、太平洋、オホーツク海、日本海の3つの海に囲まれた北海道は、農業産出額では全国シェア13.8%(2018)、海面漁業・養殖業生産量は23.1%(2019)を占め、いずれも全国1位となっています。

札幌発の”食”共創プラットフォーム
「さっぽろフードクリエーションズ」
食に関するブランド価値の向上、世界市場への発信、そこに向けた人材育成等、北海道・札幌が抱える「食」の課題を背景に、札幌発の”食”共創プラットフォームとして令和7年6月に発足しました。民間主導のネットワークを食の分野に落とし込み、異分野との交流、発展を促します。
札幌発の”食”共創プラットフォーム「さっぽろフードクリエーションズ」
北海道大学 COI『食と健康の達人』拠点

北海道大学が中心となり、約30 社の機関・企業が、「健康ものさし」「セルフヘルスケア」「おいしい食・楽しい運動」「健康コミュニティ」の4 つをテーマに、「プレママ(出産前の女性)から、子育て、高齢者の健康を守り、病後も美味しい食と、楽しい運動で“笑顔あふれる” 社会」を目標に研究開発を行っています。
北海道大学 COI『食と健康の達人』拠点フード&メディカルイノベーション(FMI)国際拠点

北海道大学では、札幌農学校時代から続いてきた「食」に関わる研究と、医療分野の先進的な研究の融合を図りつつ、「アンダーワンルーフ(ひとつ屋根の下)」をコンセプトに、産官学と市民が多様なかたちで集う未来社会の創造拠点を設立しました。
個人の体質や年齢、健康状態に応じて提供できる機能性の高い食品の開発をはじめとした研究開発に取り組み、研究成果の社会還元を目指しています。
札幌圏設備投資促進補助金
設備投資額
最大 10億円
IT・コンテンツ・バイオ立地促進補助金
賃料・雇用補助
最大 1億円