札幌の産業
半導体
札幌が、半導体関連産業の適地となる
札幌を含む一帯では今、デジタル関連産業の集積が見込まれています。
札幌市から約40kmの距離にある千歳市に、2nm世代の次世代半導体の製造工場が設立。
また、隣接する石狩市では再エネを活用した大規模なデータセンターの設置が進んでいるほか、苫小牧市では北極海を経由して日本とヨーロッパを結ぶ新たな国際海底通信ケーブルの陸揚げが決定しました。
学術研究機関が集積し、充実したオフィス環境を備える札幌市は、次世代半導体の設計・研究開発拠点、そしてスタートアップを含むAI関連企業、企業のR&D部門などによるオープンイノベーション拠点の形成を目指します。
「次世代半導体をトリガーとした半導体の複合拠点の実現と地域経済の活性化」事業
北海道・札幌市・千歳市は、北海道大学、公立千歳科学技術大学、Rapidus株式会社等と連携し、人材育成 と 研究開発 を一体的に推進。半導体の製造・研究・人材育成等が一体となった複合拠点を実現します。
詳しくはこちら
IT・コンテンツ・バイオ立地促進補助金
賃料・雇用補助
最大 1億円