次世代の子どもたちが笑顔で暮らせる
持続可能な都市を目指して
SDGs未来都市・札幌
札幌市は、都心の低炭素で持続可能なまちづくりなど、環境分野をはじめとしたSDGs達成に向けた取組が評価されて2018年6月に、内閣府が初めて選定した全国29の「SDGs未来都市(※1)」のひとつに選ばれています。
また、2024年度からCDP(※2)を通じた環境情報の開示を開始し、「適応と緩和全体にわたり、先進的な取組を実施するとともに、野心的かつ現実的な目標を設定し、その目標達成に向けて進捗している」として、リーダーシップレベルである「A-」の評価を取得しています。
札幌市では「寒冷地における環境都市」の世界モデルの構築を目指しており、企業の「SDGsの目標達成」や「ESG投資に対する評価向上」にも貢献します。
※1~SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域が選定されています。
※2~イギリスで設立された国際的な非営利団体。グローバル規模の環境情報開示システムを有するプラットフォームとなっており、企業や自治体の環境影響に関する情報開示を通じ、温室効果ガスの削減、水資源や森林の保護などを促進する取組を推進しています。評価は、取り組みのレベルに応じて「リーダーシップ(A/A-)」「マネジメント(B/B-)」「認識(C/C-)」「情報開示(D/D-)」の4段階でスコア化されます。
