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株式会社三井住友銀行と札幌市が「スタートアップ支援・金融機能強化に関する連携協定」を締結しました!

お知らせ
株式会社三井住友銀行と札幌市が「スタートアップ支援・金融機能強化に関する連携協定」を締結しました!


株式会社三井住友銀行と札幌市は、札幌・北海道におけるスタートアップ・エコシステムの構築、金融・投資関連機能の強化、及び金融教育の推進に向け、互いの強みを活かし、共に取り組んでいくため、令和8年10月21日(水)、スタートアップ支援・金融機能強化に関する連携協定を締結しましたので、下記のとおりお知らせします。

1 協定締結に至る経緯

札幌市・北海道は、令和6年に国から「GX金融・資産運用特区」の指定を受け、GX分野における投資促進や金融機能の強化に取り組んでいます。三井住友銀行は、令和5年の発足時から「Team Sapporo-Hokkaido」に参画するとともに、「スパークス札幌・北海道GXファンド」への出資などを通じて、こうした取り組みを支えてきました。

また、札幌市は、内閣府「スタートアップ・エコシステム推進拠点都市」に選定されて以降、オール北海道体制の支援組織「STARTUP HOKKAIDO」を通じて、ディープテック分野を中心に高いポテンシャルを有する札幌・北海道のスタートアップ・エコシステムの構築を推進してきました。三井住友銀行は、スタートアップ分野においても、本市への専門人材の派遣や、道内スタートアップ企業への支援などにより、様々な形で取組を後押ししてきました。

こうしたこれまでの連携を、今後より一層の強固なものとし、双方の強みを活かしてスタートアップの支援および金融機能の強化に係る取組を加速するため、この度の協定締結に至りました。

2 協定締結日

令和8年10月21日(水)

3 連携事項

(1) 北海道におけるスタートアップの成長支援に関すること

(2) 札幌・北海道への進出や実証実験等に関心のあるスタートアップの誘致に関すること

(3) 札幌・北海道への機関投資家、資産運用会社等の誘致に関すること

(4) 札幌市内における金融教育に関すること

(5) その他、上記の目的達成のために必要と認める事項